季節の花(17件中 / 10件)

2021年4月14日

オランダ大使館のチューリップ

Dear Flower Lover

先週、駐日オランダ大使館のチューリップ鑑賞に招待されたドリーン先生、たくさん写真を撮影してきてくれました。
オランダ大使館では、チューリップシーズンに一般公開することもありますが、昨年は中止、今年は限られた人数での観賞会になりました。

毎年この時期にオランダ国家認定資格ADFAとDFAのディプロマ授与式を、オランダ大使館で開催しています。
チューリップも楽しめる絶好の機会でした。
昨年はコロナ禍の状況で延期、チューリップも見ることはできませんでした。
(12月に大使公邸で開催できたのでそれはそれでとても貴重な経験でした)

オランダ大使館のチューリップは、もちろんオランダ産で、お花がとても大きくカラフルです。
時期をずらして咲くように、考えられて植えられているようです。
NHKの朝イチでも生放送され、オランダ大使が自転車で登場されていました。

ご覧になりましたか? 来年は合格者の皆さんとチューリップシーズンにディプロマ授与式ができることを祈っています。
画像のオレンジのチューリップの名前はバレリーナ。
素敵なチューリップです。


2021年2月24日

Plum Blossoms Opens Spring

Dear Flower Lover

“Plum Blossom Opens Spring”
from my teacher Aoyama Shindo sensei.
I could enjoy the unbelievable nice fragrance from the full blooming plum trees. If you see one tree you will find many more. What a gift from Mother Nature, fully recharged I came home after my daily 10.000 steps walk. Gratitude 🙏 Flower Power, and beautiful weather.

Thank you very much for reading our “Flower Note”.

Relax, Smile and Enjoy the Flower Power.
Great love ❤️ to you from Dorien Roling

梅、早春を開く 尊敬する青山俊董先生の言葉です。
少し前のことですが、満開の梅の香りを楽しむことができました。もし1本の木を見たら、たくさんの木を見つけられます。
母なる大地の素晴らしい贈り物ですね。素晴らしい青空のもと、日課である10,000歩ウォーキングでフラワーパワーを充電することができました。

フラワーノート ご覧いただいてありがとうございます。


2021年2月4日

赤いラナンキュラス

今週末のValentine Trendy Workshopのお花の仕入れ。
春のお花がいっぱいの花市場は、早朝でも元気になれます。
赤が大好きなドリーン先生、赤いコートに赤い手袋で赤いラナンキュラスにご満悦。
バレンタインデザインにはやっぱり赤ですね。
ラナンキュラスは開く前は丸く可愛いフォルムですが、開くとたくさんの花びらが何層にもあってとっても豪華なお花です。
Trendy Workshopのタイトルは
Sweet Heart と Sweet Choco
今年はどんなバレンタインデザインか、今から楽しみです。

3/7 (sun)のWhite Day Trendy Workshopは残席1です。
タイトルは Flower Touch と Flower Bag
お早めのお申し込みお待ちしています。

2021年1月21日

クロッカスの花芽付き球根

Dear Flower Lover

ブログ、すっかりご無沙汰しておりました。

2021年がはじまったというのに、まだまだ心配な状況が続きますね。
ドリーンフラワーデザインでは「Let’s share the Flower Power Wave フラワーパワーウェーブをシェアしよう」をスローガンに楽しくやっていきますので、2021年もよろしくお願いします。

昨日市場で買ったクロッカスの花芽付き球根。
パープルとホワイト。
毎年このシーズンに花芽付き球根を見つけると、なんだか嬉しくなります。かわいくて。
YouTubeの動画撮影で使用しました。
近日ご紹介いたしますので、お楽しみに。


2017年11月13日

オキシペタルム Oxypetalum coeruleum

花市場で見つけた赤いブルースター。
赤いのにブルースターと言っていいのか
迷うところです。
ラベルにはオキシペタルム(ブルースター)
と表記されていました。
ブルースターという名前が親しまれています。
日本名ではルリトウワタみたいですね。
白やピンクは見たことがありましたが 鮮やかな赤は初めて見ました。

この花は切ると白い液がでてきます。
とっても可愛い花ですが、肌が弱い方は
かぶれることもありますので要注意。
水揚げも特別な工夫が必要です。

クリスマスに向けて、赤いオキシペタルム
たくさん見られるようになるかもですね。


2017年11月12日

ブルーシクラメン Cyclamen

花市場で見つけたブルーシクラメン
サントリーが開発しているシクラメンです。
ブルー。。。パープルに近いブルーです。
フレッシュフラワーではブルーがあまりなく、
デルフィニウム、ハイドランジアが綺麗なブルー
でしょうか。
これからのシーズン、花市場でもシクラメンの
ポットがたくさん見られます。
大きいポットもとても豪華ですが、小さなポット
の小さなシクラメンも可愛いです。
気軽に楽しめるのオススメです。

シクラメン Cyclamen persicum
persicumとはペルシャのという意味のラテン語
ですが、原産地はトルコやイスラエル
みたいです。
野生の豚がシクラメンの球根を食べたと
言うことから別名「豚の饅頭」だとか。
お花の美しさとは関係のないネーミングですね。

花市場でブルーシクラメンを紹介する
ドリーン先生の動画をFacebookにアップしました。

是非ご覧ください。

ブルーシクラメン@世田谷市場


2017年11月7日

ヒムロ杉 Chamaecyparis

花市場にはヒムロ杉やヒバ、コニファーなど
クリスマスに使う枝物が増えています。

11/5のオランダ国家認定上級資格ADFAの
レッスンに使用するヒムロ杉、我が子を抱くように
大事に抱えてレジに並んでいたドリーン先生。
ヒムロ杉はとってもいい香りがします。

ただちょっと残念なことに。。。
素手で触るとかぶれてしまうようで、レッスン
サンプルの大きなリースを作成した翌日、
手がヒリヒリしてしまったようです。
昨年まではそうでもなかったのに、今年から
ドリーン先生には手袋が必要なようです。
もともと作業する時に手袋をするのが大嫌いな
ドリーン先生なので、今年のクリスマスは
気をつけていただかないと。

12/3(日)横浜山手西洋館ベーリック・ホールにて
クリスマスリース ワークショップ行います。
詳細は → オランダのクリスマス@ベーリック・ホール

お待ちしております。


2017年11月6日

サルビア パープル レウカンサ Salvia leucantha Cavanilles

花市場で綺麗な紫の花を見つけました。
サルビア パープルレウカンサ
Salvia leucantha Cavanilles

調べてみたらアメジストセージとも
呼ばれるそうです。
ベルベットのようなテクスチャーで
とっても綺麗でした。

原産地はメキシコということなので
寒さには強くないそうです。

サルビアというと赤が馴染みが深いので
この紫のサルビアと同じ仲間というのに
ちょっと驚きました。
おしゃれなサルビアです。


2017年10月27日

平茄子 Solanum integrifolium

今日は暖かい日でした。
早朝はちょっと冷え込んでいましたが、
世田谷市場は賑やかでした。
10/29 トレンディワークショップ
ハロウィンデザインの花材の仕入れへ。
資格試験で使用する花材は注文することが
多いのですが、ドリーン先生のオリジナルデザイン
の場合、直接見て色を合わせたりして花材を
選びます。

平茄子 Solanum integrifolium

小さいカボチャみたいな形ですが、茄子。
確かに触るとソフトです。
毒性なので食べられないそうです。
アフリカ茄子とも呼ばれるようで、原産地は
アフリカやブラジルとのこと。
黒い枝になっているので、ハロウィンに
ピッタリです。

どんなハロウィンデザインになるか楽しみです。


2017年9月21日

リコリス Licoris radiata

9月17日のドリーン先生オリジナルデザインレッスン
オータムデザインで使用した「リコリス」について
とても綺麗なのでもう少しご紹介します。

「リコリス」とよく似たお花が「ネリネ」
この日のオレンジがかった黄色の美しい花は「リコリス」
違いがわからなかったので、調べてみました。
両方共ヒガンバナ科
「リコリス」Licoris radiata はヒガンバナ科リコリス属
「ネリネ」Nerine はヒガンバナ科ネリネ属
ということで、親戚筋ではあるようです。
どちらも有毒性。

「リコリス」はアジア東部原産で「ネリネ」は南アフリカ原産

赤い彼岸花、曼珠沙華と呼ばれるのはリコリスのようです。
雄しべが反り返って長く突き出すのが特徴だそうです。

ダイヤモンドリリーはネリネの別名 
花びらがキラキラ光るのでダイヤモンドリリーと呼ばれるとか。

リコリスの学名 Licoris radiataの radiataとは放射状
という意味。雄しべの感じですね。
ネリネの学名 Nerineはギリシャ神話の水の女神だそうです。

いろいろな名前がある、お花の名前は奥が深いです。

ちなみに、オランダ人が大好きな黒いドロップ、日本人には
美味しくないのですが、これはリコリスでできていると聞きました。
有毒性なのに?と思って更に調べてみたところ、
甘草 Liquoriceという違う植物でした。